ジーエヌリサウンドは、ラウドネス異常に対処する増幅システム「ワイド・ダイナミックレンジ・コンプレッション」と、蝸牛の構造を綿密に分析し、人の内耳機能を模した音声処理を搭載する補聴器を開発しました。ほとんどのデジタル補聴器が、周波数分析において等間隔で分けられた帯域幅を使用していますが、ジーエヌリサウンドでは17のバンドをヒトの蝸牛の音声フィルター同様オーバーラップさせるように配列しています。これにより、高い音から低い音まで歪のない優れた音質を作り出しています。